背中で魅せる。

凄いタイトルになっちゃいましたが・・・

昨日、テレビを見ていたら

歌舞伎俳優さんが「背中」について

お話されておりました。

録画しておけばよかったと後悔していますが、

「背中で役を演じる」ということをお話しされていました。

  

なぜこの話かというと、

これ、ダンスもまさにそうだと思うのです。

「背中で踊る」

  

ダンスレッスンで、鏡を見て一生懸命練習して、

ステップも覚えて、

それでふっと振り返ると・・・

そうなんです。「背中」なんです。

  

人間の目は前向きについているので、

目の前の鏡に映った自分はよく見えます。

でも、そこから先、

大事なのは見えない後ろの「背中」なんだと思います。

見えない分、なかなか自分では意識することが難しいところです。

猫背になったり、そっくり返ったり、左右がゆがんでいたり、落っこちていたり・・・

  

後ろ姿の「背中」を格好よく。

普段のレッスンで意識して引き上げていくことで

少しずつ良くなったらいいな。

「背中で踊る」

・・・なんかゾクゾクしてきた。

  

これからのレッスンの目標にしたいと思います。

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